ちょっとブログの更新が滞り気味、、
多分、花粉のせい。
こうやって花粉のせいにしてる感じも嫌だけれど。
でも、今日は久しぶりに波乗りが出来、スッキリした。
サーフィンって凄いと相変わらず思うのは、
メッッッチャ疲れたりするけど、
何故だか嫌な疲れではなく、抜ける感じ。
そして三週間ぶりなので顔がほてっている。
そう、軽く日焼けした。まだ3月だけれど。
桜も咲き始めたし、花粉ももうちょいだ。
2009年3月24日
2009年3月20日
ちょっとした出会い
いつもながら通勤時間が長いので
本を読んでるんですが、最近読み終わった本。
勝手に生きろ / c・ブコウスキー 都甲孝治訳
ハードボイルドっていうんですかね。酒と女とギャンブルと。そして職を転々としながら
不器用に生きて行く。 自分はあんな生き方は絶対に出来ない。
だからこそ?惹かれるのか?不器用ながら正直なんだよなあ。チナスキー。
そして、いつもながら感化されている所に
パコと魔法の絵本 を ちはるが貸してくれる。
全然違うタイプ!!
同じ監督で 嫌われ松子の一生 は観たけどまだそっちのが近い。
でも、くる物は拒まず。むしろハードボイルドを中和してくれるかも?と思い
しっかりと観る。へんてこキャラ続出。。
脳味噌がチナスキー気味になっていたので戸惑う。。
が、意外にも泣いたりして。。自分でもちょっとびっくり。
全然違うタイプの作品、に一度に出会って
なんだか良かった。気がする。食べ合わせの妙?か。
2009年3月10日
2009年3月7日
白洲次郎

NHKの白洲次郎 「カントリージェントルマンへの道」
を録画しておいたので観る。
白洲次郎 という名前を本屋で見かけてから
ずっと気になっていたのだ。(Free&Easyでもよく見かけるし)
初めてジーンズを履いた男。
ドラマはキャスティングも良かったし、何より自分の知らない時代背景がすごく面白かった。
最近も世の中、激変していると思うけど昭和初期も凄い。
価値観とかすべてが変わったんだろうなあ。と。
その中で次郎のジェントルマンという美学や正子のモダンさ。
正子の台詞で『自分の目で見ていないのに何を言うか!』ってのも
良かった。(正子役が中谷美紀ってのも良かった)
激変の中、自分の軸に基づいて動けるってのはカッコいい。
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/index.html
髪型もメンズの最近の流れ的にクラシカルな感じが良いのでは?
と思った。