2009年3月20日

ちょっとした出会い

いつもながら通勤時間が長いので
本を読んでるんですが、最近読み終わった本。

勝手に生きろ / c・ブコウスキー  都甲孝治訳



ハードボイルドっていうんですかね。酒と女とギャンブルと。そして職を転々としながら

不器用に生きて行く。 自分はあんな生き方は絶対に出来ない。

だからこそ?惹かれるのか?不器用ながら正直なんだよなあ。チナスキー。

そして、いつもながら感化されている所に

パコと魔法の絵本  を ちはるが貸してくれる。



全然違うタイプ!!

同じ監督で 嫌われ松子の一生 は観たけどまだそっちのが近い。

でも、くる物は拒まず。むしろハードボイルドを中和してくれるかも?と思い

しっかりと観る。へんてこキャラ続出。。

脳味噌がチナスキー気味になっていたので戸惑う。。

が、意外にも泣いたりして。。自分でもちょっとびっくり。

全然違うタイプの作品、に一度に出会って

なんだか良かった。気がする。食べ合わせの妙?か。

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