いつもながら通勤時間が長いので
本を読んでるんですが、最近読み終わった本。
勝手に生きろ / c・ブコウスキー 都甲孝治訳
ハードボイルドっていうんですかね。酒と女とギャンブルと。そして職を転々としながら
不器用に生きて行く。 自分はあんな生き方は絶対に出来ない。
だからこそ?惹かれるのか?不器用ながら正直なんだよなあ。チナスキー。
そして、いつもながら感化されている所に
パコと魔法の絵本 を ちはるが貸してくれる。
全然違うタイプ!!
同じ監督で 嫌われ松子の一生 は観たけどまだそっちのが近い。
でも、くる物は拒まず。むしろハードボイルドを中和してくれるかも?と思い
しっかりと観る。へんてこキャラ続出。。
脳味噌がチナスキー気味になっていたので戸惑う。。
が、意外にも泣いたりして。。自分でもちょっとびっくり。
全然違うタイプの作品、に一度に出会って
なんだか良かった。気がする。食べ合わせの妙?か。
2009年3月20日
ちょっとした出会い
at 1:31
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